帳消しダイエット|何でも帳消しできます、最強食材とは

帳消しダイエット-02

この記事は「帳消しダイエット|ケーキ、パスタ、唐揚げ、ラーメンを帳消し」からの続きです。

食べても太らない、なんて出来る訳ないと思われますが、食べたいものを食べるながら、今より太りにくい体を作ることができる、そんな方法があるといいます。

「ビビット」(2018年5月22日放送)では、今話題の”帳消しダイエット”を取り上げ、食べても太らない、そんな夢のような方法を紹介してくれました。

前記事では、帳消しダイエットとは何かを説明し、女性の大好物ベスト3(唐揚げ、パスタ、ケーキ)、それとラーメンについて、帳消しできる食べ合わせ食材を紹介しました。

この記事ではさらに、焼肉、ピザ、お好み焼き、ポテトチップス、チョコレートについて帳消し食材を紹介します。さらに、脂質、糖質、両方を帳消ししてくれる帳消し最強食材をも紹介します。

<この記事の目次>

◆焼肉、ピザ、お好み焼きを帳消し >>

◆最強の帳消し食材とは >>

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◆焼肉、ピザ、お好み焼きを帳消し

続いては、焼き肉です。焼肉の食べ合わせはコーヒーがいいのですね。

「そうですね。コーヒーに含まれるメラノイジンという成分が、脂肪の排泄に少し役だってくれるということで、ちょっと口の中をさっぱりさせるという意味でも、あの食後のブラックコーヒーってのはお勧めですね。


<参考>

メラノイジンは、ラジカル捕捉剤としての作用を持つため、食品の酸化を抑制する働きがあるといわれています。

例えば、赤味噌は優れた抗酸化能力があるといわれますが、その能力は味噌の製造過程で産生されるメラノイジンが担っているとされています。

味噌の熟成度が高く、色調が濃いほどその能力が高いとされていて、動物実験では、味噌の摂取で肺癌、胃癌、乳癌、肝臓癌、大腸癌などの抑制効果が認められたとの報告があります。(Wikipediaより)


ブラックがお勧めです。これにお砂糖とかあのミルクとか入れてしまうと効果がなくなってしまいます。

ここはちょっと大人な気分で、ブラックで行ってほしいです。」

続いてはピザです。

「ピザなんですが、バルサミコ酢、タバスコがおすすめです。両方とも酢酸を含んでいます。

酢酸という成分はあの糖の吸収を緩やかにしてくれていいんです。酸っぱいものは、基本的に結構味方になります。

バルサミコ酢は、原料がブドウの濃縮果汁で、長期にわたる樽熟成が特徴でポリフェノールも多く含んでいます。

ポリフェノールは油の酸化を防いでくれるという意味でもオススメです。

タバスコもトウガラシの発酵食品で酢も含まれています。辛いのでそんなに、大量にかける必要はありません。 5、6滴程度で十分です。」

タバスコをピザにかける人は結構います。意外と普段の中から、やっていたっていうこともあるようです。

そしてさらに、お好み焼きにはグレープフルーツジュース、

「ピザと基本的には同じなんですけれども、クエン酸、ビタミンC が油の酸化を抑え、体脂肪になりにくくしてくれます。

ビタミンCは抗酸化ビタミンですし、お好み焼きはどうしてもビタミンCが摂りにくいので、食べ合わせとしては非常にいいのかなと思います。

他にフルーツでクエン酸とビタミンCが多いというと、オレンジジュースとかレモンスカッシュみたいなものでもいいんじゃないかと思います。生絞りなら尚、いいと思います。」

そして続いてポテトチップス、ポテトチップスは、青のりが最高の食べ合わせです。

市販のポテトチップスの種類に”海苔塩”があるんですが、それだけだと足らないので、さらに青のりをプラスして食べてください。

海苔は油の吸収を防いでくれるのと、あとはミネラルが非常に多いので、脂肪とか糖の代謝を促してくれるという働きがあります。

「唐揚げの時も海苔でしたね。」

「はいそうなんです。できるだけ、油の吸収を抑えてもらう方がいいのです。

さらに、コーヒーもそうですけど、九龍茶とか、色の濃いお茶類ていうのは、意外と抗酸化成分多いのでおすすめです。」

そしてもう一つお菓子で行くと、チョコレート、チョコレートにはアーモンドが帳消し食材です。
「チョコレート最大の問題は糖分の問題なんです。

アーモンドは食物繊維も多くて、ミネラルも多く、抗酸化作用がアーモンドにはあるって言われていて、糖の吸収を防いでくれます。

カロリーは高いですが、アーモンドに含まれる油、オレイン酸は 比較的体脂肪になりにくいと言われています。」

◆最強の帳消し食材とは

ここまでたくさん紹介しておいて、ちょっと心苦しいんですが、ここで伝家の宝刀、これさえあれば大丈夫という一個の食材を紹介します。帳消し最強食材です。

「例えば、焼肉など脂肪分たっぷりの脂質や、ご飯、パスタなどの糖質、どっちも取りたいけれど、どうしよう、どちらも対策が必要と迷ったら、コレです、豆乳がいいんです。

豆乳には 糖の吸収を緩やかにするアミノ酸、脂肪の燃焼を促進する サポニンが含まれています。

後は女性にうれしい大豆イソフラボンあるんですけど、これはの油の酸化を防ぐポリフェノールでもありますのでお勧めですね。」

倉田真由美さんは、伊達先生の指導で8キロ痩せました。

そのため、豆乳は抹茶豆乳にしたりして、たっぷり摂っていたそうです。

豆乳は成分無調整が理想なんですが、飲むのに抵抗がある人もいると思います。

そんな人向けに、スーパーでは色々な味付けし飲みやすくしたものも売っています。

甘いもの好き、ラーメン好き、揚げ物好きの皆さんは是非、豆乳に挑戦してみてください。

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