夏バテ解消|鳥の胸肉のアレンジレシピ大公開

夏バテ解消-脳のサビ-04この記事は「夏バテ解消|脳の錆びを落として、夏バテを解消する鳥の胸肉」からの続きです。

食欲がない、疲れやすい、体がだるくてやる気がしない、ぐっすり眠れない、こんな夏バテの症状が出る時期です。

最近、夏バテを解消するための驚くべき真実がわかってきたのです。

「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」(2018年7月21日放送)では夏バテの新原因を取り上げ、解消法など紹介してくれました。

(出演者:ビートたけし、喜多ゆかり、福田薫、益子卓郎(U字工事) 、冨士眞奈美、水野美紀、松崎しげる、 ガダルカナル・タカ )

夏バテの原因は、脳が錆びることにあるというのです。

前記事では、脳が錆びる原因は、夏バテ、目から入る紫外線などであること。

そして、医学的に、疲労を劇的に回復させ、その錆びを落とす”イミダペプチド”という物質が見つかったこと。

そのイミダペプチドは、鳥の胸肉、牛のもも肉、マグロの赤身、カツオなど動物の筋肉に多く含まれていて、特に鳥の胸肉に多いこと。

毎朝、最低50gの鶏胸肉と、ビタミンCを一週間取り続ければ、夏バテを解消できる可能性が高いということで、鳥の胸肉を一週間食べ続けるためのレシピを準備しました。

<この記事の目次>

◆鳥胸肉のマリネで、5分で作れるアレンジレシピ >>

・チキンと水菜の和風サラダ

・チキンとカイワレの海苔巻き

・冷製チキントマトスープ

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◆鳥胸肉のマリネで、5分で作れるアレンジレシピ

鳥の胸肉アレンジレシピに挑戦したのは、妻のさとみさんも仕事をしていて、忙しく、朝はトーストだけで、バテ気味の丸尾さん一家です。

奥園さんから鳥の胸肉の下ごしらえ、忙しくても、5分で作れる7日分のアレンジレシピも、しっかり教わったさとみさん。

その日の晩には、教わったマリネをしっかり調理、下準備完了です。

果たして、明日から手抜きなしの朝ごはんを作れるのでしょうか。

鳥の胸肉、七日間連続料理に挑戦初日、さとみさん真剣にレシピとにらめっこ大丈夫でしょうか。

チキンと水菜の和風サラダ

一品目は、梅醤油ダレの胸肉と、ビタミンCタップリの水菜を使ってサラダを作ります。

・鶏胸肉のマリネ(梅醤油ダレ):100g

・水菜:1/2袋

・焼きのり:全形1枚

・鰹節:1パック

・マリネのつけ汁:大さじ2

・スライスチーズ:2枚

・オリーブオイル:大さじ1

果たして、本当に5分以内に作れるのか調理スタートです。

・まずは鶏胸肉を食べやすく薄切りにしていきます。

・続いて水菜も食べやすいサイズに切り、

・焼き海苔を手でちぎって加えます。(焼きのりにはビタミンCが含まれていますのでさらに効果が期待できます。)

・スライスチーズをちぎって加えます。

・味付けは、オリーブオイルと マリネのつけダレを加えます。(これはドレッシングとしても使えて一石二鳥です。)

・最後に、鰹節を加えて、手でよく混ぜ、盛り付けます。

調理時間たったの4分33秒、漬け込んだ鶏肉の旨味と、さっぱりした水菜がよく合う一品です。

家族に食べてもらうと、 ご主人も 、みさきちゃんも大満足でした。

さとみさん曰く、「これなら続けられそうです。」

チキンとカイワレの海苔巻き

自信を得たさとみさん、2日目の朝ごはんに挑戦です。

今日は、梅醤油ダレの胸肉と、カイワレ(ビタミンC豊富)を使って海苔巻きを作ります。

・ むね鶏肉のマリネ(梅醤油):100 G

・ カイワレ:1パック

・ きゅうり1/2本

・焼きのり:全形2枚

・レモン:お好み

・ごはん:茶碗2杯分

・酢:適宜

・醤油:お好みで

海苔巻きといえば酢飯が必要です。本当に5分でできるのでしょうか。

・海苔は巻きやすくするため半分に切ります。

・そこに普通のご飯を乗せて行きます。

・ご飯を広げる時、手に酢をつけて広げます。
(ここはズボラ派奥園さんの真骨頂、指に酢をつけてご飯を広げるだけで酢飯ができてしまうのです。)

・後はカイワレときゅうりを一緒に鶏肉を巻くだけ。

見事に5分以内で海苔巻きが完成しました。

みさきちゃん、どんどんお寿司を頬張り、あっという間に完食です。

冷製チキントマトスープ

ここまで大好評の奥園レシピです、
3品目は、ワサビ醤油ダレの胸肉にビタミンCはトマトを使って、冷製チキントマトスープです。

・鶏胸肉のマリネ(わさび醤油):100g

・トマト:1個

・きゅうり、みょうが、大葉:適宜

・マリネの漬けダレ:大さじ1から2

・鶏胸肉の茹で汁:200cc

料理開始です。

・まず、きゅうりは細かく切ります。

・そこへトマトをすりおろして加えます。(トマトすりおろし使うことでミキサーを使わずに簡単に美味しいスープができます。)

・鶏胸肉の茹で汁を加えます。(実は、胸肉を蒸した時の茹で汁、溶けだした鳥の旨味も無駄にはしません。)

・ここに鳥胸肉、マリネの漬けダレ、大葉や、ミョウガを加えてよく混ぜます。

4分45秒で完成です。

食欲がなくてもトマトの爽やかな酸味で、さらっといただける夏にぴったりの一品です。

家族の夏バテが解消

その後も、奥園流朝ごはんは、旦那様と美咲ちゃんに大好評でした。

・4品目:鶏肉とチーズ、トマト、ピーマンをパンにのせたチーズトースト。

・5品目:鶏肉に塩もみしたキャベツを合わせたサンドイッチ。

・6品目:鶏肉にモロヘイヤを加えたオムレツ。
・7品目:夏らしくゴーヤと鶏肉をマヨネーズで和えたサラダ。

こうして一週間、鳥の胸肉アレンジレシピを食べた丸尾さん一家、脳の錆びを防ぐ朝ごはんで、夏バテは解消できたのでしょうか。

旦那様の感想は、
「夏バテは感じないですけどね、お昼までも調子いい、結構食べられますから。」

大好評でした。

今回ご紹介した奥園さんの詳しいレシピは、携帯サイトで無料公開中とのことです。

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